今日はfreeeに同期しているクレジットカードの登録方法の最終回。
昨日は経費以外の登録について説明しました。
freeeの使い方 同期しているクレジットカードの登録方法 経費以外の登録
最終回の今日はカードの引き落としの登録について説明します。
freeeに同期したクレジットカード 登録パターンの全体像と今回お話しする部分
まずは全体像を押さえましょう。

今日説明する部分はこちらです。

色の意味は全体像と同じです。
登録方法
実はこちら、freeeのクレジットカードの口座で登録するものではありません。
引き落としされる銀行口座の方で登録します。
自動で経理でクレジットカード引き落としの明細を見つけます。
この場合は三井住友銀行が引き落とし口座なので三井住友銀行の明細から探します。

明細を見つけたら詳細をクリック。

①口座振替・カード引き落としを選択して、②対象のカードを選択、③登録します。
非常に簡単ですね。
カード引き落としのように明細の名前(DCカード)と取引内容(引き落とし)が一対一対応するものは自動登録ルールと非常に相性が良いです。
「振替を登録する」ルールを設定すればその都度口座振替を登録しなくてすみます。
こちらの記事で詳しく説明しているので興味のある方はチャレンジしてみてください。
freeeの使い方の基本 自動登録ルール 口座振替を自動化してみましょう!
まとめ
今日は同期しているクレジットカードの登録方法の最終回。
カードの引き落としの登録方法について説明しました。
・クレジットカードではなく引き落される銀行の明細から登録する
・口座振替で登録する
・自動登録ルールと相性が良いので自動登録ルールを設定すると便利
この辺がポイントですね。
最終回なので全体のまとめ記事のリンクもはっておきます。
freeeの使い方 同期しているクレジットカードの登録方法 全体像
今回に限らず、クレジットカードの登録についてわからない点やもっと詳しく知りたい点があれば個別コンサルティングをご利用ください。
freeeの画面を見ながら登録完了までしっかりサポートいたします。
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次回は未定ですが、やはり使っている方の多いAmazon・モバイルSuicaあたりをテーマにしたいと思っています。