生活の小ネタ 乗れなかった新幹線の料金が半分帰ってきた件

先日長野に出張しました。

あらかじめ帰る新幹線を決めていたのですが、今回で最後の方もいらっしゃったのでまあ一杯みたいな流れになり、新幹線を変更することにしました。

この時私が使っていたのはこちら。

えきねっとアプリ

これでちょちょいと列車の変更をした、つもりだったのです💦

「いや~美味しかったですね~」、そろそろ変更後の新幹線の時間です。

時計をしていない私は時計代わりのスマホを見て青くなりました。

変更が完了したはずの新幹線チケットですが、最後の確定を完了するのを忘れていたのです💦

もう既に変更前の新幹線は出発しています。

あちゃ~、やっちまった💦

長野・大宮間6,380円もするチケットが無駄になってしまいました。

赤字ではないのですが、当然痛い出費です。

仕方がないので新しいチケットを買い直しました😢

帰りの新刊線もずっと6,380円が頭から離れません。

当然載っていない電車のチケットなんて経費になりませんし。

「は~、まあさっきの蕎麦屋さん美味しかったからいいか~、結果的にごちそうしてもらっちゃったし」、とか、無理やり自分を納得させてその日は家に帰りました。

そんなことがあった数日後、いつものようにfreeeで経理をしていると、連携しているクレカに見慣れない入金明細が。

出張の時に買ったチケット代の下にえきねっとさんから入金があるじゃないですか?

「え、なにこれ?もしかして乗らなかった新幹線代って半分返してくれんの?超うれしい✨」

全額ダメだと思っていたのでこれだけでも返してくれるならばんばんざいです。

「でも、世の中そんなうまい話しないよな~」と思った私は仕組を調べてみることにしました。

得意のGoogle先生にお聞きしてもなかなかヒットしなかったのですが、調べていく内に以下のページにたどり着きました。

JRきっぷご利用ガイド お支払い方法

そこにこんな風に書いてありました。

ポイントは赤い囲みの部分。

なんと、先ほどのアプリで買ったeチケットサービスは利用しなかった場合運賃相当(乗車券分)が払い戻しされるとのことです。

あわててスマホのアプリを立ち上げてみました。

おや、問題の切符が「払戻済」になっています!

詳しく見てみると先程入金されていた3,410円が!
オペレーターさんが操作してくれたみたいです。システムの仕様かもれませんが。

「いよ!JRさん太っ腹!」

そもそもチケットの変更を間違わないのが一番なのですが、仮に間違ってもこんな救済措置が。

経費にはなりませんが、支出を押さえられたのは相当たすかりました。

出張されるお勤めの方、フリーランスの方、ひとり社長の方の救いになればと思い今日はこんな小ネタをご紹介しました(ご存じの方はスルーでお願いします)。

ただ、くれぐれもチケットの変更ミスにはご注意ください!
私も注意します(笑)